デジタルレコーダー

 

ソフトウェア

RASplus

遠隔監視ソフトウェア

デジタルレコーダーに標準添付(同梱)されているソフトウェアです。

遠隔地に設置したデジタルレコーダーをWindowsパソコンからコントロールできる統合ソフトウェア
  • IPネットワークを経由して、デジタルレコーダーの各種設定、ライブ映像監視、記録映像検索・再生、イベント通知、ファームウェアアップデート、ログ閲覧、バックアップを行うことができます。
  • 最大16拠点、64カメラの映像を同時に表示できます(登録は最大10,000拠点)。
多彩な機能
  • あらかじめ作成したマップを読み込み、カメラの設置場所やイベント発生位置を視覚的に把握することができます。
  • 接続されているデジタルレコーダーのイベント・アラーム入出力状態がリアルタイムに表示されます。
  • デジタルレコーダーに記録されている映像を、パソコンのハードディスクにバックアップすることが可能です。再生ソフト不要の独自形式によるバックアップに加え、汎用映像ファイルフォーマットであるAVI形式によるバックアップも可能です。
  • フル画面表示、各種分割表示、フルスクリーン表示で、用途にあった表示形式を選択できます。
  • デジタルレコーダーに接続されたパンチルトズームカメラのコントロールも可能です。

パソコン環境(推奨)

OS: Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7

CPU: Intel Pentium Ⅳ(Celeron) 2.4GHz以上

RAM: 512MB以上

ビデオRAM: 8MB以上(画面解像度1024×768、画面の色24bpp以上)

注意事項

  • Windows 7にはRASplus 2.3以降で正式対応しています。
  • RASがインストールされている状態ではRASplusはインストールできません。
  • Windows 98、Windows 2000で旧型デジタルレコーダーを遠隔監視される場合はRASをご利用ください。

ネットワーク環境

  • インターネット回線を利用する場合、光回線(推奨)、ADSL、CATVインターネット等の常時接続インターネット環境が必要です。
  • インターネット接続業者(プロバイダ)による固定IPアドレスの取得(推奨)またはダイナミックDNSサービスへの登録が必要となる場合があります(社内LAN、VPN等のローカルネットワークの場合は不要です)。
  • インターネットを経由して接続する場合、ルーター等のポートフォワーディング(ポート変換)機能により、デジタルレコーダーにインターネット側からアクセスできる環境を構築する必要があります。
  • ネットワーク環境、パソコン環境(ファイヤーウォール、ウィルス対策ソフト、アクセス制限機能)によっては、デジタルレコーダーにアクセスできない場合があります。設置拠点のネットワーク管理者に事前にご相談ください。

対応機種

  • デジタルレコーダー SDRHシリーズ
  • デジタルレコーダー SDRSシリーズ *1
  • デジタルレコーダー SDRXシリーズ *2
*1・・・
SDRS-830 は RASplus 2.1.1 以降で対応
SDRS-831 は RASplus 2.3.14 以降で対応
SDRS-1630 は RASplus 2.1.1 以降で対応
*2・・・
SDRX-430 は RASplus 2.0.0 以降で対応
SDRX-431 は RASplus 2.3.14 以降で対応
SDRX-1640HD は RASplus 2.5.4 以降で対応

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